7月14日手づくり紙芝居指導者研修&交流会

 参加者28名が集い、第一回手づくり紙芝居指導者研修&交流会が開かれました。
日頃手づくり紙芝居講座に関わっている紙文協の会員を始め、手づくり紙芝居講座を開催されている方、小学校の図書ボランティアで子どもたちと関わり、紙芝居に興味を持っている方、介護に携わり介護紙芝居つくりを考えている方、すでに地域で紙芝居活動を始めている方、図書館の司書の方等々、遠くは新潟、群馬からもご参加頂きました。
 最初に講師宮崎二美枝さんから、手づくり講座の極意をお話し頂き、その後は事例発表、交流会と続きました。区の手づくり紙芝居講座から発展しつつある事例では、区の主催職員が、できあがった作品の発表の場を図書館や区内の公共施設に働きかけ、新たなネットワーク作りにも尽力しているところが印象的でした。子ども達に向けて、紙芝居の作り方を手づくり紙芝居を使ってわかりやすく説明する工夫の発表、図書館で講座を開いてもらうために自ら企画書を提出した事例など、大変参考になりました。
 参加者一人一人の感想、意見も伺い、次回の開催が待たれる和気藹々とした雰囲気の会でした。

4月12日 拡大勉強会報告 講師 加藤武郎さん

 

 第一回紙芝居学校の講師をして頂いた加藤武郎さんに、勉強会にお越しいただきました。

 

 街頭紙芝居、教育紙芝居、出版紙芝居等紙芝居の歴史を辿りながら、6作品も実演して頂きました。貴重な古い紙芝居もご紹介頂きました。 

今一番演じたい作品ですと、福島県浪江町の原発事故で町に取り残されたペットの猫を描いた紙芝居

「眠り猫の独り事」八島妃彩作をじっくり演じて頂きました。「手づくり紙芝居は制限がないので、非常に面白い。最近注目されています。」とお話しくださいました。 

 

 写真撮影協力 田中秀行さん


3月31日 お花見かみしばい報告

 暖かな春の日差しの下、満開の桜に囲まれて、大勢の子どもたちと、沢山の紙芝居を楽しみました。

 長雄さんの大道芸(皿回し、傘回し)には子どもたちもびっくり!拍手喝采でした。

1まちがいさがしどうぶつえん(手づくり) 片岡
2 だるまさんがころんだ 杉山
3 おおきくなりたいな 横山
4 あったかくてだいすき 石田
5 とばしっこ 星
6 もちもちともだち 筒井
7 やまびこやっほー(手づくり) 宮崎
8 大道芸 長雄
9 なかよしのあひるさんとにわとりさん 宮崎
10 はなくん 保土田
11 めいたんていネコロンボ 筒井
12 まるいものなんだ 石田
13 げんきなポップくん 横山
14 どうぶつこれなーんだ 星
15 りゅうぐうのおよめさん 田中(飛び入り)
16 まちがいさがしどうぶつえん(手づくり) 片岡